JRM R/Cチャレンジカップのリトルスポーツ2WDクラスにもエントリーしましたが、『M-06』と『Goose』のどっちで出場するかを谷田部で試してきました。

タイヤ径の異なるマシンですが、レギュレーションで指数が同じになるようにギヤ比が設定されているので、ストレートスピードはほぼ同じ条件。

タイヤ径の異なるマシンですが、レギュレーションで指数が同じになるようにギヤ比が設定されているので、ストレートスピードはほぼ同じ条件。
先ずはM-06で走ってみます。
セッティングは前回タミチャレで走った状態のままですが、サスアームがM-05Ver.2の一体型に換装されています。
サスアームの違いは、高速コーナーでの挙動やS字の切り返しで大きく出ました。 曖昧な部分がなくなり、シャキッとした動きになります。狙ったラインに乗せやすく、コーナーで余裕をもって競り合えます。
しかし現在の谷田部のグランプリコースレイアウトは、速度が乗ってからのヘアピンが2か所ほどあり、L寸のM-06ではターンスピードが今一つ...
ラップタイムは16.84秒。
続いてGooseで走ります。

64ピッチ+ベルトドライブは相変わらず静かで、立上りもスムーズ。
ストレートスピードはM-06より若干落ちますが、ターンスピードが格段に格段に速い!
これはタイヤの性能が大きく影響しているためでしょう。ABCホビーのAS28とCP-Bラジアルはカーペットとの相性が良く、ぐいぐい曲がります。
ラップタイムは16.78秒と、M-06より速いという結果になりました。
Sホイルベースにハイグリップタイヤなので動きが若干ピーキーですが、一発のタイムはGooseの方が狙えそうです。
時間がなかったためM-06のM寸やS寸は試せませんでしたが、タイヤの優位性からJRMチャレンジカップにはGooseでの参戦が濃厚です。

セッティングは前回タミチャレで走った状態のままですが、サスアームがM-05Ver.2の一体型に換装されています。
サスアームの違いは、高速コーナーでの挙動やS字の切り返しで大きく出ました。 曖昧な部分がなくなり、シャキッとした動きになります。狙ったラインに乗せやすく、コーナーで余裕をもって競り合えます。
しかし現在の谷田部のグランプリコースレイアウトは、速度が乗ってからのヘアピンが2か所ほどあり、L寸のM-06ではターンスピードが今一つ...
ラップタイムは16.84秒。
続いてGooseで走ります。

64ピッチ+ベルトドライブは相変わらず静かで、立上りもスムーズ。
ストレートスピードはM-06より若干落ちますが、ターンスピードが格段に格段に速い!
これはタイヤの性能が大きく影響しているためでしょう。ABCホビーのAS28とCP-Bラジアルはカーペットとの相性が良く、ぐいぐい曲がります。
ラップタイムは16.78秒と、M-06より速いという結果になりました。
Sホイルベースにハイグリップタイヤなので動きが若干ピーキーですが、一発のタイムはGooseの方が狙えそうです。
時間がなかったためM-06のM寸やS寸は試せませんでしたが、タイヤの優位性からJRMチャレンジカップにはGooseでの参戦が濃厚です。


























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手持ちが4個あります。
後はVFS-1が2個ほど。