ブラシレスESCを車に搭載するとき、取り回しに悩むのが「キャパシタ」だったりします。
大体がこのような円筒形のため、両面テープで貼り付けるにしても接着面積が小さくて不安定です。
IMG_7080a

そんなキャパシタを安定して確実に固定できるようにする小ワザを紹介したいと思います。 
(1)ボディの切れ端などの適当なポリカ板を、キャパシタの太さに合わせてコの字型に折り曲げます。
IMG_7081a
 
(2)曲げたポリカ板をキャパシタにはめます。
IMG_7082a
 
(3)熱収縮チューブで全体を包みます。
IMG_7084a
チューブサイズは25mmを使用。 

(4)平らな面ができるので、両面テープで確実に固定できます。
IMG_7085a
これは、クーリングファン側面に固定したところ。

熱収縮チューブで包んでいるだけなのでキャパシタ自体を回転させることも可能なため、配線の取り回しも融通が利きます。

キャパシタの固定に困っている方は、是非試してみたください(・∀・)