前回のドリフトチャレンジで中々のパフォーマンスを見せたMF-01Xを、よりドリフト向けにチューンナップしていきます。
先ずはカウンターステアを当てやすくするため、舵角を増やします。
フロントナックルの稼動範囲を規制しているCハブのストッパーをカット。
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これだけで舵角が増えますが、そうするとユニバーサルドライブシャフトの稼動域が足りなくなってしまいます。
そこで、より稼動域の大きいイーグルの「マジギレTSDユニバーサルシャフト(30mm)」を使用します。
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タミヤ純正ユニバと比べると、その範囲は段違い!
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ジョイントの玉径が大きくなっているようです。

結果、ここまで切れるようになりました。
<変更前>
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<変更後>
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次にスライドの距離を伸ばすために、モーターを21.5T→13.5Tに交換。
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ピニオンは25Tを使用しているので、ギヤ比は”6.048:1”です。

とりあえずこれで前回の課題は対策できたので、谷田部に行ってテストしてみます。