ウィリーのレースでは、WR-02(2WD)とGF-01(4WD)混走の場合も多いので、戦略の選択肢を増やすべく『GF-01』を作ることにしました。
ちなみに、関連オプション類も出揃っているので、キットで買わずにパーツを集めて組み立てることにします。
カスタマーから取寄せたGF-01シャーシ。

在庫に黒色が無いらしく、ヘビーダンプ用の黄色が来ました。
ちなみに、関連オプション類も出揃っているので、キットで買わずにパーツを集めて組み立てることにします。
カスタマーから取寄せたGF-01シャーシ。

在庫に黒色が無いらしく、ヘビーダンプ用の黄色が来ました。
さらに組み立てに必要なパーツとして、カスタマーから「5×9mmピロボール」「3×55mmU字シャフト」「5×34mmパイプ×2本」も取寄せ。オプションの「5×50mm軽量ギヤシャフト」は2セット。

それでは、ギヤボックス兼シャーシを組み立てていきます。
ここで注意するのが、デフギヤ部のベアリングはめ込みがかなりキツイこと。

面イチになるまで押し込まないと、ギヤがきつくてスムーズに動かなくなってしまいます。
ギヤはカスタマー扱いの「WR-02用ギヤセット」を2セット使用。

デフは、アンチウェア&ガム混合の固めのグリスを入れて組んであります。
ギヤの歯には、ドライルーブを塗布。
シャーシを合わせて、ネジ止め。

ダンパーステーのピロボールは破損防止のため、5×9mmのモノを使います。

サーボの取付けには、『GF-01 アルミダウンマウントサーボガード』を使用。

WR-02用のサイドフレームの前半分を使って、サーボマウントに挟んで固定。
『GF-01 アルミステアリングアーム』も装着。
反対側のフレームは、後ろを3cmほど切って取り付けます。

サイドフレームはモーターガードの為と、使用ボディの都合で取り付けました。
バッテリーに1Sサイズショートリポを使うので、バッテリートレー内にブラシレスESCと合わせて搭載。
サイズ的にぴったり収まりました。
次は足回りの組み立て、そして完成です。 >>続きへ

それでは、ギヤボックス兼シャーシを組み立てていきます。
ここで注意するのが、デフギヤ部のベアリングはめ込みがかなりキツイこと。

面イチになるまで押し込まないと、ギヤがきつくてスムーズに動かなくなってしまいます。
ギヤはカスタマー扱いの「WR-02用ギヤセット」を2セット使用。

デフは、アンチウェア&ガム混合の固めのグリスを入れて組んであります。
ギヤの歯には、ドライルーブを塗布。
シャーシを合わせて、ネジ止め。

ダンパーステーのピロボールは破損防止のため、5×9mmのモノを使います。

サーボの取付けには、『GF-01 アルミダウンマウントサーボガード』を使用。

WR-02用のサイドフレームの前半分を使って、サーボマウントに挟んで固定。
『GF-01 アルミステアリングアーム』も装着。
反対側のフレームは、後ろを3cmほど切って取り付けます。

サイドフレームはモーターガードの為と、使用ボディの都合で取り付けました。
バッテリーに1Sサイズショートリポを使うので、バッテリートレー内にブラシレスESCと合わせて搭載。
サイズ的にぴったり収まりました。
次は足回りの組み立て、そして完成です。 >>続きへ
























