重心が低く、捲れる危険性が少ない『GOODYEAR Racing b324R』ボディですが、そのままではロールを維持しにくく低い速度域では曲がりにくくなってしまいます。

特に谷田部の時計回りの時は、速度差の少ない左セクションが辛い(;´Д`)

特に谷田部の時計回りの時は、速度差の少ない左セクションが辛い(;´Д`)
そんなこんなで、決勝ヒートまでにいろいろ変更していったYD-2 TCのセッティングです。

前後共にロールセンターを下げて、初期から積極的にロールするようにしてあります。
気温が20度以上の時はこれでそこそこ走れていましたが、10度台になるとフロントタイヤが全く食わなくなって走れなくなってしまいました。#32コンパウンドの使用範囲から外れてしまうと、セッティングで如何こうできる問題ではなくなってしまいます。
そもそもYD-2TCのセッティングの方向性は、M-04やM-06で前後同じ固さのタイヤで走っている時のデータから持ってきたモノ。
そろそろYD-2TCも、前後同じタイヤを試す時期に入ったのかもしれません。

前後共にロールセンターを下げて、初期から積極的にロールするようにしてあります。
気温が20度以上の時はこれでそこそこ走れていましたが、10度台になるとフロントタイヤが全く食わなくなって走れなくなってしまいました。#32コンパウンドの使用範囲から外れてしまうと、セッティングで如何こうできる問題ではなくなってしまいます。
そもそもYD-2TCのセッティングの方向性は、M-04やM-06で前後同じ固さのタイヤで走っている時のデータから持ってきたモノ。
そろそろYD-2TCも、前後同じタイヤを試す時期に入ったのかもしれません。
























