Yeah Racingのシルバーカーボンコンバージョンで大幅に剛性が上がりましたが、元々のABSパーツの強度不足が気になります。
そこで、香港のRC Martから、XTRA SPEEDのパーツを取り寄せて組み替えていきます。

フロント周りのパーツが中心となっています。
ちなみに、リアのナックルはタミヤ純正オプション(TA02用)です。
そこで、香港のRC Martから、XTRA SPEEDのパーツを取り寄せて組み替えていきます。

フロント周りのパーツが中心となっています。
ちなみに、リアのナックルはタミヤ純正オプション(TA02用)です。
(1)フロントダンパーステーマウント
ノーマルでは、ABSのアングルパーツでギヤボックスにダンパーステーを取り付けていますが、転倒でダンパーステーに負荷がかかると、簡単に折れてしまいます。

このパーツを、同形状のアルミパーツに換装します。

各部寸法は全く同じなので、そのまま交換するだけ。

(2)ステアリングワイパー
ここもクラッシュで簡単に折れてしまうパーツです。

XTRA SPEEDのワイパーは、アルミにネジが切ってあるので、ピロボールを直接取り付けできます。

ベアリングは付属しないので、ノーマルから移植して取り付けます。

(3)フロントサスマウント
ギヤボックスのフタも兼ねるパーツですが、サスアームの内側で支持する構造なので、正面から衝突した際に簡単に歪んだりします。

このパーツのアルミ製オプションは、TA02ツーリング全盛期には、複数のサードパーティーから出ていましたが、当然ながら現在はあまり見かけませんね。

サイズ的にタイトに作られていて、ギヤボックスにキッチリとハマりました。

サスピンの穴も寸法がしっかり出ていて、ガタが少なくなります。
(4)フロントナックル
既にYeah RacingのTA02用を付けていますが、アーム部分が細身でオフロードでの使用に不安があったため交換します。

Cハブは、ノーマルよりも丈夫なTL01用になっています。
ここでちょっと問題発生!
TA02に比べ、TOP FORCEとではナックルの高さが約2mm短くなってます。

Cハブ自体は共通ですが、使っているキングピンのサイズが違います。
TA02では10mmの段付きビス(左)、TOP FORCEでは11.5mmの段付きビス(右)になります。

この1.5mmの差が、ナックルのサイズの違いになります。
キングピンを戻せば直ぐに付きますが、せっかくなので、5Φ×1mmスペーサーでナックルを挟んで隙間を埋めておきます。

スペーサーの追加で、上下のガタがなくなりました。

ノーマルのプラナックルにはスペーサーの代わりのリブが元々付いているので、この処置はXTRA SPEEDのナックルを使う場合には是非やっておきたいところです。
(5)ギヤボックスポスト&サーボマウント
アッパーデッキポストやステアリングポストは元々アルミ製ですが、センターシャフト横のギヤボックスポストだけはABSです。サーボマウントもノーマルはABSでしたが、TB02用のアルミ製がついています。しかしここだけ青いのも気になるので、まとめて交換します。

アルミポストは形状は同じですが、使用するネジがタッピングネジからミリネジに変わります。

サーボマウントは、タミヤ製アルミサーボステー(ショート) がノーマルと同じ形状で、色もシルバーなので採用。ついでにサーボも青くないものに変えました。

壊れそうな所はすべてアルミに置き換え、色もシルバー&ブラックで統一されてイイ感じにまとまりました。
出来れば、エアレーションダンパーのリテーナーもシルバーorブラックにしたいところです。
ノーマルでは、ABSのアングルパーツでギヤボックスにダンパーステーを取り付けていますが、転倒でダンパーステーに負荷がかかると、簡単に折れてしまいます。

このパーツを、同形状のアルミパーツに換装します。

各部寸法は全く同じなので、そのまま交換するだけ。

(2)ステアリングワイパー
ここもクラッシュで簡単に折れてしまうパーツです。

XTRA SPEEDのワイパーは、アルミにネジが切ってあるので、ピロボールを直接取り付けできます。

ベアリングは付属しないので、ノーマルから移植して取り付けます。

(3)フロントサスマウント
ギヤボックスのフタも兼ねるパーツですが、サスアームの内側で支持する構造なので、正面から衝突した際に簡単に歪んだりします。

このパーツのアルミ製オプションは、TA02ツーリング全盛期には、複数のサードパーティーから出ていましたが、当然ながら現在はあまり見かけませんね。

サイズ的にタイトに作られていて、ギヤボックスにキッチリとハマりました。

サスピンの穴も寸法がしっかり出ていて、ガタが少なくなります。
(4)フロントナックル
既にYeah RacingのTA02用を付けていますが、アーム部分が細身でオフロードでの使用に不安があったため交換します。

Cハブは、ノーマルよりも丈夫なTL01用になっています。
ここでちょっと問題発生!
TA02に比べ、TOP FORCEとではナックルの高さが約2mm短くなってます。

Cハブ自体は共通ですが、使っているキングピンのサイズが違います。
TA02では10mmの段付きビス(左)、TOP FORCEでは11.5mmの段付きビス(右)になります。

この1.5mmの差が、ナックルのサイズの違いになります。
キングピンを戻せば直ぐに付きますが、せっかくなので、5Φ×1mmスペーサーでナックルを挟んで隙間を埋めておきます。

スペーサーの追加で、上下のガタがなくなりました。

ノーマルのプラナックルにはスペーサーの代わりのリブが元々付いているので、この処置はXTRA SPEEDのナックルを使う場合には是非やっておきたいところです。
(5)ギヤボックスポスト&サーボマウント
アッパーデッキポストやステアリングポストは元々アルミ製ですが、センターシャフト横のギヤボックスポストだけはABSです。サーボマウントもノーマルはABSでしたが、TB02用のアルミ製がついています。しかしここだけ青いのも気になるので、まとめて交換します。

アルミポストは形状は同じですが、使用するネジがタッピングネジからミリネジに変わります。

サーボマウントは、タミヤ製アルミサーボステー(ショート) がノーマルと同じ形状で、色もシルバーなので採用。ついでにサーボも青くないものに変えました。

壊れそうな所はすべてアルミに置き換え、色もシルバー&ブラックで統一されてイイ感じにまとまりました。
出来れば、エアレーションダンパーのリテーナーもシルバーorブラックにしたいところです。
























