最近レイアウトで迷走していた千葉レジャーランド野田店のラジコンサーキットですが、ユーザー公募&投票により十分満足のいく形になりました。
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迷走前のレイアウトに、一工夫加えたような形になりましたね。
この日は、ツーリングはTT-02S、MシャーシはBeatを持ち込んで走らせてきました。
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TT-02Sのタイヤは、最新ロットのMNレーシングラジアル
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Beatのタイヤは、カワダのカーペット用ミディアム
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モーターはどちらもブラシレス21.5Tで、タミチャレギヤ比にしてあります。

タイヤグリップの都合上、カワダの方がコーナリングスピードは高いのですが、ライン取りについては4WDなのでほぼ同じです。

それでは、実際に走ってみてのコース解説をしていきます。
コース左側は、ストレートから大きめのアールで回り込んでインフィールドへ
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コース幅に余裕があるので、車速をのせたまま進入することができますが、大回りになってはタイムロスしてしまいます。スロットルを抜きつつ、きっちりインに寄せていきます。
斜めに入ってくる部分ではスロットルを握りたくなりますが、程々にしないと次のクランクへのアプローチで無理を強いられ、ロスが大きくなってしまいます。

中央は手前に向かってクランク
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そこからまた奥に向かってクランク
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クランクの連続では、ハーフスロットルを上手に使って、いかに車速を殺さずコンパクトにつなげていくかが肝になります。ステアリングをこじってタイヤをスライドさせ過ぎないよう、心がけると良いでしょう。

クランクを抜け、S字を経てから、複合カーブの外周へ。
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クランクを抜けてからS字へのアプローチで、ついスロットルを開けたくなりますが、そこは我慢して、S字出口のラインが膨らまないようにします。

ストレートへ続く外周コーナーがなかなかに曲者で、手前がきつく、奥が若干緩くなっています。そのため外周に出るから、単純にスロットルを開けていけばいいとはいきません。更にここの処理がストレートスピードに影響するため、車の特性に合わせてうまく調整しないと大きくロスします。

タミチャレレギュや、540Nモーター等のローパワーの車でも、スロットルの握り方に繊細さが要求される、なかなかにテクニカルで攻略しがいのあるレイアウトだと感じました。
ハイパワーで気持ち良く走りたい人は、ストレスに感じるところが多いかなと思います。